小田急線の車内で牛刀を持った男が乗客を次々刺して、さらにサラダ油を車内にまいて火をつけようとしたが、サラダ油は引火点が高いので引火しなかったそうです。

すると犯人がバカでよかった、知性がない、何をしてもダメな奴だということで犯人を笑い者にして、SNSでは「サラダ油」がトレンド1位になっているそうです。

しかし私がその場にいたら、京都アニメーションの放火事件を思い出して、震えあがってパニックになり、生涯トラウマだと思います。面白がるのは不謹慎です。

しかしこの犯人、ハンサムなんです。

小田急線切り付け犯人

バレリーナの宮尾俊太郎に似ています。

宮尾俊太郎バレリーナ

マスク詐欺ということもあり得ますが、目のあたりだけなら、ハンサムな部類です。並み以上の外見でも、心が歪んで無差別殺人を起こすということです。たぶん、この犯人は外見はよくても勉強が出来なかったと想像します。

顔が不細工で背がチンチクリンでも、勉強が出来ていい大学に進学したら、それを心の支えに生きている人をたくさん知っています。

殺せなくて残念だ、乗客が逃げ惑っている様子を見て面白かったと話しているらしいので、相当な異常性です。しかも勝ち組の女を殺そうと思ったと供述しているらしいので、勝ち組の女に振られたのかもしれません。

幸い死者はいませんが、その分量刑は軽くなって、死刑にはならないでしょう。

裁判長、量刑は無期でお願いします。

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