9月1日最新映画『寝ても覚めても』が
公開になりました。
NHK落語ティーパも始まりました。

落語の動画配信を次の日程で予定しています。
「地獄八景亡者戯」 8/30(木)放送後~9/6(木)
「明烏」 9/3(月)放送後~9/17(月)
「鼠穴」 9/10(月)放送後~9/24(月)
「粗忽長屋」 9/17(月)放送後~10/1(月)
「居残り佐平次」 9/24(月)放送後~10/8(月)
NHKホームページより

落語ティーパーも好調な東出昌大くんが
女性自身誌のインタビューに答えています。




Q30歳になって心境の変化はありましたか?

東出昌大女性自身
(女性自身誌より)
東出昌大
「20歳を迎えたときに近い驚きがありましたね。『もう30歳!?』と。
理想としていた30歳に至ってないからだと思いますが、
僕が20代のころ、先輩がみなさん口をそろえて
『30を過ぎると楽になる』と言っていたんです。
でもいざ自分が30歳になってみると、
まったく楽になる気配がなくて。
改めて『本当に楽になるんですか?』と聞いたら、
『いや、なかなか楽にならないよ』って返ってきて。
『こんにゃろ〜!』と思いました(笑)」

Q20代はつらかった?

東出昌大ハンサム
(女性自身誌より)
東出昌大
「はい。とても恵まれていましたが、決して楽ではなかった。
濁流のなかでアップアップもがいていたような感じで。
デビューしてしばらくは、濁流を前に臆していたけれども、
自分自身をごまかしながら飛び込んでいるうちに、
そこそこ泳げる自信がついたのかなあ。
もっともっと自由に泳ぎたいですね」

Q映画『寝ても覚めても』では、ミステリアスな自由人の麦と、
実直なサラリーマンの亮平という全く違う性格の2人を演じていますね。

東出昌大
「最初に監督から『演じ分けをしないでください』という指示がありました。
僕がそれぞれの役になれば自然と違う人に見える、と。
『あなたのことはそれほど』(’17年)の涼太と、
『コンフィデンスマンJP』(’18年)のボクちゃんが
全く違う人物だったように、
麦と亮平を偶然、同じ日に、
同じ現場で演じているだけで、
違う作品に出ているという感覚に近かったですね」

Qボクちゃんも大人気でしたね。

東出昌大
「街を歩いていると、小学生が寄ってきて、『ボクちゃん!』って。
ありがたいと思う半面、
『齢30にして、なぜ俺は、小学生に
“ボクちゃん”って言われなきゃならないんだ!』と(笑)。

でも、最近うれしいんですよ。
『ピッタリの役だったね』って言われることが増えて。
これ以上ない褒め言葉です」

Q私生活で凝っていることは? 
以前は料理がお好きでしたよね?

東出昌大女性自身料理
(女性自身誌より)
東出昌大
「結婚してからはボチボチですね。
しないといけない雰囲気かな? って思ったら、
『何か作ろうか?』と提案はします。

料理を作るのは好きだからイヤイヤではなく(笑)。
凝っているといえば、家にストーブがあるので、
冬支度のために薪をいっぱい集めています」

Qこの季節に薪割りですか?
「薪って、乾燥させないといけないんです。
この間、平日の午前中に木を切っていたら、
通りがかりのおじいちゃんに
『仕事は何やってるの?』と聞かれたんです。

『役者です』と答えたら、『ああ、役所ね』って言われたので、
僕も思わず、『はい、役所です』(笑)。
まだ顔を知られてないんだという恥ずかしさもあるし、
ふだんから職業を聞かれても、
『一応、役者です』とあやふやに言ってしまうんです」

Q40代になったら“一応”が取れますかね?

東出昌大
「取れるときがくるのかなあ」

女性自身誌より引用終わり


今週号の女性自身誌に掲載されている
東出くんの写真秀逸です。
ものすごくビューティフル!
お肌がきれい!

東出くんも杏ちゃんも
結婚生活ついて語っている場面が
よくありますが
生活感をあまり感じないのです。
凄く自然で透明感があって。

爆発的に人気が出て
流行語大賞に選ばれるほど話題になって
花火線香のように消えていく芸能人は多いですが

東出くんと杏ちゃんの夫婦は
地に足つけて地道に前進していくタイプだから
10年先も20年先も活躍していると思います。

役者さんの中には
主役でなければ出ないという人、いるけれど
東出くんはそんなこだわりや
変なプライドではなく
いい作品を作るという目的で
作品に取り組んでいるようにみえるので
息の長い役者さんになれると期待しています。

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