四股を踏む東出昌大

大正末期、関東大震災後の日本を舞台に
かつて日本全国で興行されていた
「女相撲」の一座と、
実在したアナキスト・グループ(無政府主義者)
「ギロチン社」の青年たちが
“自由”を求めて疾走する姿を描く作品。

7月7日にテアトル新宿で行われた
映画『菊とギロチン』の初日舞台挨拶の
一場面。

東出くん
クラウドファンディングにより
本作の制作費が捻出されていることに触れると
「劇場に足を運んでくださる方々が
いたからこそ、でき上がった映画。

現代の閉塞感を打ち破るような
作品になっています」と胸を張る。

女相撲の興行で唄われる
「イッチャナ節」を生披露すると、
梅の里を演じた前原が浴衣を脱ぎ、
豪快な四股を踏む。

会場のボルテージが最高潮に達すると、
本舞台挨拶の演出も担当していた
瀬々監督から、
寛一郎と東出に「行け!」と指令が。

戸惑いながらも、
手足の長い寛一郎と
東出がダイナミックな四股を見せると、
会場からは
「よいしょー」
という掛け声が上がった。

舞台挨拶前には、
瀬々監督と「玉岩興行」一行が、
劇場前でチラシ配りをするなど、
スタッフ、キャストが一体となって
映画を盛り上げようとする姿が
印象的だった。
エキサイトニュースより




監督が構想30年を経て完成させた作品。
もし構想20年で出来上がっていたら
東出昌大くんは出ていない。

だから東出昌大くんがこの作品に
関われたのは運命かも。
大ヒットを願っています。



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