東出昌大しゃべくり

おネエ疑惑なんて記事もありました(笑)

俳優の東出昌大に
“おネエ疑惑”が噴出していたことがわかった。
2014年11月7日放送の
「しゃべくり007 
春の国民的しゃべくり2時間スペシャル」

(日本テレビ系)にゲスト出演した東出は、
NHK朝の連続テレビ小説「ごちそうさん」で共演した
ネプチューン・原田泰造とのやり取りの中で、
同作の現場で“おネエ疑惑”が
うわさされていたことを告白。

「財前直見さん発信で、
共演者のみんなが僕のことをコッチ(おネエ)だと
言い張ってたんです。
財前さんが本当に確かめに来て(笑)」と
珍騒動を振り返った。

「いいんだよ、言って」という財前の追求には
「そんな事は本当にない」と
きっぱり否定したというが、
いたずらっ子な東出はそれを逆手に取り
「みんなにウソをつこう」と
おネエになりきることに。

足を組んで座って手招きをしたり、
男性のひざに自然と手をおいたりと、
わざとおネエらしい動作をして
共演者の表情が変わる様子を楽しんでいたという。

高校時代には彼女もいたという東出だが、
その後も休日の過ごし方について
「レンタカーを借りて男2人で
山梨の温泉に行った」と語り、

くりぃむしちゅー・上田晋也から
「えっ、男2人?コッチなんでしょ?」
と蒸し返される始末。

さらに
「マツコ(マツコ・デラックス)さんと
飲んでみたいです。
今の家にテレビがないんですけど、
友達の家でマツコさんを見たら
すごく面白かった。
今さらマツコブーム」と語り、
くりぃむしちゅー・有田哲平からは

「今日の話の流れでマツコが好きって
あまり言わないほうがいい」との忠告を受けていた。

◆イキイキした女性が好き

このほか、放送では好きな女性のタイプにも言及。
「ビールをガーッと飲んで、
あーウマイって言う人。
幸せそうな人。
飲みの席でイキイキとしている人が好きですね」
と語った。(モデルプレス)

宇宙人宇宙人

杏のこと?だったんですね。


東出昌大、
俳優への道を決意させた作品とは
高い評価を受けた映画『桐島、部活やめるってよ』
(2012年)、

NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』、
映画『クローズEXPLODE』など話題作への出演が続き、
今やその姿をメディアで
見かけぬ日はないほどの活躍ぶりを見せる
若手の最注目俳優、東出昌大。

モデル活動を経て所属事務所を移り、
俳優の道一本で進むことを心に決めたのには、
ひとつの作品がきっかけになっていた。

◆こんな感動が味わえるならずっとやりたい

高校時代にモデルデビューし、
芸能活動をスタートしていた東出。
高校卒業後はモデルとして
活動しながらも進学し、
さらにジュエリー関係の専門学校で
手に職をつけようと勉強もしていた。

6年間所属していた当時のモデル事務所時代は、
芸能界で生きていくとは考えていなかった。

「物作りが好きで、
ジュエリー関係の仕事に就くんだろうと
漠然と思っていました」

そんななか、初めて
芝居のオーディションの話が舞い込んだのが、
デビュー作となった『桐島、部活やめるってよ』。

東出は、演技未経験ながら見事、
メインキャストのひとりの役を射止めた。

そして、
高校生のなにげない日常の学校生活のなかから、
学校ヒエラルキーの
様々なポジションのひとたちの心に
視線をあわせたその群像劇は
口コミで話題が広がり異例のロングヒット。

その年の日本アカデミー賞
最優秀作品賞ほか映画賞を総なめにし、
作品そのものだけでなく、
東出のほか、橋本愛、山本美月、
松岡茉優、清水くるみ、落合モトキ、浅香航大ら
出演していた若手俳優たちに熱い視線が集まった。

同作は、撮影前に出演者の合宿が行われ、
さらに地方で集中して行われた撮影を通して
キャストたちの間には得難い一体感が生まれ、
演技の技術とともに
俳優としての意識を高めていった。

もともと気鋭の若手俳優が
キャスティングされていた同作だが、
彼らの多くがこの作品のあと、
俳優としての活躍の場をより広げている。

東出もこの作品との出会いを通して、
俳優の道を進む決心をしたという。

「自分にとっては転機となった作品であり、
役者になったきっかけの作品でもあるので、
(この作品の存在は)大きかったですね。
吉田大八監督、共演者、
スタッフ……プロの方々が
ひとつの目標を持って長期間一緒に仕事をする、
そういう経験が初めてだったので、
撮影を終えたときに
年甲斐もなく大泣きしました。

でも、いま思うと、感動だったのかな。
現場が終わってしまうのは寂しいけれど、
こんな感動が味わえるのなら
この仕事をずっとやっていきたい、
そう思ったんです」

◆縁と出会いとタイミングでここにいる

その後、映画、ドラマと話題作に続けて出演するが、
それだけ世間の関心を引き寄せ、
期待を寄せられていることに対しての驚きや
自らへの過信はなく、
今の人気の理由を
「縁と出会いとタイミングで、
今ここにいると思っています」と
足元をじっと見つめる。

そんな東出は、多忙な仕事の日々を送りながら、
まだこの道を選んでよかったというところまでは
たどり着いていないという。

「いまはまだ(演じることが)
楽しいとは思えないですね。
ただ、『ごちそうさん』に入ってからなんですけど、
ある日、その日いちにちの芝居を
いろいろ反省しながら布団に入ったんです。
そのとき『こんなに熱中できる仕事に
就いてよかったな、
これが好きってことなのかな』とふと思いました」

最新主演作『クローズEXPLODE』では、
特異な作風と撮影の厳しさでも知られる
豊田利晃監督の過酷な現場を経験した。

そこでは新たな自分の発見があった。
「頭かたいなぁ、俺……と思いました(苦笑)。
だから、柔軟に人の話を聞くようにしたり、
でも聞きすぎないようにしたり、
最後は自分を信じようとか視野は広がりました。
役者としてはまだまだこれからですけど、
東出昌大の演技を観て
よかったと思っていただけるような、
感動を与えられる役者になりたいと思いました」

周りを惹きつける謙虚なその人柄も、
出演作が途切れず活躍を続ける
東出の魅力のひとつだろう。
東出にとっての男のカッコよさを聞いてみると
「周りの人を幸せにできる人ですね」
とカッコいい答えが返ってきた。
スポーツ報知より



2018年8月更新
2014年11月の時点ですでに
杏との結婚を決めていたのです。
でもまだ誰もそれを知らず
どんな女性が好き?なんて聞いてるんです。
後になって、過去の記事をみるのは
なかなかおもしろいですね。

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