東出昌大の過去

「10代後半から20代前半は

『お金が足りない』
『頭が足りない』
『お酒が足りない』

っていう連中と日々、ドンチャンやって。
クズみたいな掃き溜めみたいなところで生活していた」

今でこそ真面目なイメージの東出だが、
結婚前は随分とやんちゃだったという。
10月16日に放送された『チマタの噺』
(テレビ東京系)で、こう語った。



そんな彼を変えたのが、他ならぬ妻の杏だった。
番組で東出は、彼女と出会って「だいぶ更生された」と語っている。

2人が結婚したのは15年の元日。
16年5月に双子が生まれ、17年11月には第3子が誕生した。

ただでさえ子育てには苦労させられるのに、
3人ともなればなおさらたいへんだろう。

「杏さんは最初に生まれたのが双子ということで、
苦労も多かったようです。
新生児のころはおむつを1日10回ほど変えますが、
それが2人。授乳もなんでもすべて2回
繰り返さなくてはなりません。

しかも今は3人ですから、もっとハードに。

なかでも3人同時に寝かしつけることが難しいみたいで、
1人が寝ても1人が起きてしまう。
そのため杏さんは慢性的に睡眠不足状態で、
少しでもタイミングがあれば眠れるように
アイマスクを使っていました」(前出・芸能関係者)

「杏さんは、育児に関して持論を持っています。
それは『夫婦で協力しながら
やっていくのがこれからのスタンダード』
という考え。

もともと東出さんは育児について理解がありましたが、
杏さんは結婚当初から
そうした考え方を“調教”してきた
ようです。
その効果はてきめん。結婚3年になりますが、
彼は率先して子育てをしています。

杏と東出昌大子育て

たとえばお風呂は東出さんの担当。
まず1人をお風呂に入れ、きれいにしてから杏さんに渡す。
杏さんがその子の体をふいている間に、
もう1人をいれるといった感じで連携はバッチリです。
東出さんは料理も得意ですし、
他にも積極的に妻をサポート。
最近は『1カ月間、育児だけしたい』と
漏らすほどになっているそうです」(前出・芸能関係者)
実質、“オフなし”の毎日を送っている杏。
だからこそ、東出の協力は必須だった。

青果店からの帰り道でも、
東出はイクメンぶりを発揮。片手で子どもを抱っこし、
もう片方の手もしっかりと子どもとつないでいる。

東出昌大イクメン

決して義務感ではなく、
進んで育児を楽しんでいるのが伝わってきた――。
女性自身誌より

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かつてこんな写真がありました。

東出昌大たばこ

煙草を手にして、遊び人の雰囲気ですね。

某大手掲示板で、
かつて生まれ育った埼玉では
ずいぶんワルだったとか、
今は真面目でいい人ということになっているけど
実際は全然違うという書き込みを
読んだことがありました。

しかし杏と出会って変わったんですね。

「ごちそうさん」が終わってすぐの数本の映画は
彼の演技力不足によって映画がおもしろくないとか
酷評が多かったですが、杏との結婚を境にして
次々映画の出演が決まり、
いい仕事してますね。

しかし子供が次々うまれても
全然子育てを手伝わず
外で遊びまわっている男はいるので
東出昌大くんは杏ちゃんに調教されただけでなく
イクメンの素養があったんでしょう。

有名人ははいつでもどこでも
隠し撮りをされて嫌だろうけど、
自然な姿がみれて嬉しいですね。