seesaaブログで書いていた 2013年、下半期、
放送当時の記事を修正、 移動させる作業をしています。



第4週こころをコメて

第19回

卯野め以子・・・・・杏
父ちゃん大五・・・・原田泰造
母ちゃんイク・・・・財前直見
祖母・トラ・・・・・吉行和子
弟 照生・・・・・・井之脇海
女中クマ・・・・・・?

女学校友人
堀之端桜子・・・・・前田亜季
野川民子・・・・・・宮嶋麻衣
下宿人
西門悠太郎・・・・・東出昌大

1922年大正12年め以子、17歳
食べるだけに執念を燃やしてきた、め以子。

下宿人悠太郎と出会い、
関西人の彼に納豆を食べさせたい・・
と思うことがきっかけで、
人に食べさせる喜びに開眼

毎朝、弁当を作るのは、め以子。

さて、今朝も卯野家では全員で朝食です。

納豆大好きになった悠太郎。

「アクが強いだけに、一旦魅力がわかると病みつきになる・・・」

自分のことを好きになったのかしらん?
朝から勝手に妄想するめ似子。

「卒業したら、花嫁修行名目のスネかじりか?」

弟に言われ、

悠太郎ももうじき卒業だねという話になり、

「よかったら、この大食い娘、
嫁にもらってくれない?
食費代がかさんで困ってんのよ」

母ちゃんが言うと、

「私だって選ぶ権利がある」
厚かましいめ以子。

「あんのかねえ、選ぶ権利なんて!」
父ちゃんが言えば、
家族はみんな、ガハハハハ状態。

学校までは途中まで、
め以子は悠太郎と共に歩きます。

悠太郎
「今日のおにぎりの具は
なんですか?」

め以子
「ナイショです」

悠太郎
「なにが入っているか
わかったら楽しみが減るから
教えてくれんのでしょ?

開明軒ではメニューがあって、
何が出てくるか分かっている。

それでも感動させているが、
あなたは自信がないから
教えないんだ==!」

め似子
「じゃあ、何が食べたいか
言ってくれ!

考えなくていいから
楽チンだ==!」と応酬。

悠太郎
「僕はあなたの食い意地を
信用しています。
あなたと同じ弁当である限り、
あなたは美味しいものが食べたいから、
お弁当も美味しいはずです」

じゃあ、おにぎりの具が
何か、わざわざ聞くなよ、
悠太郎===!

おにぎりの具は豚味噌でした。

帝大の同級生に交換して
ほしがられるくらい・・旨い・・・☆

おにぎり半分だけやると、シブチンだと言われ、

「関西人やからな」と悠太郎。

しかし関西人全部がシブチンとは限らないよ。

藤山寛美って知ってるかい?
関西が誇る喜劇王。

みんなにご馳走しすぎて、
破産したんだよ!

め以子は毎日おにぎりの具は
何がいいか、だけ考えて生きてます。

桜子と民子や先生にきいて・・・

民子はいつの間にか悠太郎のことは吹っ切れて、
どうでもいい様子・・・

移り気なのね民子ちゃん・・・。

桜子も恋の進展はないみたい・・・

め以子は先生のアドバイスで
開明軒のメニューを使って、
新しいおにぎりの具を考え、
意気揚々と帰ってきたら、
開明軒の前に洋装の美女が・・・

悠太郎のお知り合いみたいよ。

「悠ちゃん、ひさしぶり」

帰ってきた悠ちゃんに
親しげに話す美女。

「相談があるの~ん」

ってなんの相談?

借金や保証人の依頼?

お似合いの美男美女を見て、
口ぽか~んのめ以子。

さてさてふたりの関係は?

下宿人に幼馴染・・・
手垢のついた王道展開!
明日が楽しみね☆

第20回

卯野め以子・・・・・杏
父ちゃん大五・・・・原田泰造
母ちゃんイク・・・・財前直見
ナレーション
元ばあちゃん)・・・・吉行和子
弟 照生・・・・・・井之脇海
女中クマ・・・・・・?

女学校友人
堀之端桜子・・・・・前田亜季
野川民子・・・・・・宮嶋麻衣
下宿人
西門悠太郎・・・・・東出昌大
悠太郎の幼なじみ
村井亜貴子・・・・・加藤あい

悠太郎に会いに来たのは、
幼なじみの村井亜貴子でした。

医者になりたくて女子医専で、
勉強しています。

お金もちのお嬢様かと思ったら、
苦学生らしく、非常に感じがいい☆

悠太郎と亜貴子。非常にいい雰囲気の二人。

め以子に出る幕なし。

「なんか馴れ馴れしい奴だ==!」

亜貴子を悪く言いたいめ似子。

ヤキモチ焼いてると、アツアツの鍋で、
自分の手を焼いちゃいましたよ~

妬んでる亜貴子に手当してもらうハメに・・・

「べっぴんや」とか、
「背が高くてモデルみたいや」
とか、おべんちゃら言ってもらい、

「このカレー、おいしい!」

とか、父ちゃんを喜ばし、
亜貴子は、賢く素敵な女性です。

駅まで送る悠太郎。
結局何を相談しに来たかというと、

「女子医専から大学行かへんか」

と言われているらしく、
行くべきか迷っているみたい。

「すごいやんか、女で大学やなんて!」

というくらい、この時代、大学は女性を
受け入れていなかったんですね。

迷っている亜貴子に
「みつおさんはどう言うてんの?」

と悠太郎は尋ねます。

みつおさんって誰でしょうね☆

「多分、あの人はええって言ってくれる」
理解のある人なんですね。

「両親にもろた夢なんやから
みつおさんに甘えて、どっさりお金を出してもらって
大学行ったら?」

悠太郎に応えて亜希子は言います。

「悠ちゃんは来年どうするの?
大阪帰るの?お母さんから、もろた夢やから?」・・・

両親の夢とか・・お母さんの夢とか・・・

言ってますよ~
伏線貼りまくりですね~

亜貴子は、め以子が家事をしていることを
め以子の手でわかったみたい・・

手の皮が厚いんですって・・

アツアツご飯でおむすび作ったら
手がやけどを繰り返し、
その都度、手の皮が
厚くなるんだそうですよ。

アツアツおむすびを毎朝握るめ似子が
悠太郎を好きなことを
すっかりお見通しの亜貴子です。

頭が良くて、気さくで明るく、
一生懸命で頑張っている姿が素敵で
「アキ見てたらこっちも頑張らんと!」
と思わせる美女。

悠太郎の意中の人ってのは、

よく食べて、一生懸命で明るくて
見ていると自然と明るくなる人

だと、民ちゃんが言ってましたね~

そこでハッとするめ以子。

悠太郎は自分を好きだとばかり思っていたが、
とんでもない!

亜貴子を好きだったんじゃあ~りませんか!

悠太郎は民ちゃん自体を忘れていて、
め以子たちのことは、
どうでもいいってこと・・・なんですゎ(ノД`)

好きな人って、亜希子さん?

直接きいてみるめ以子。

「嫌いなわけないでしょ?
アキのこと嫌いな人って、そうそういないですよ・・・」

悠太郎の返事を聞き、自分を好きだと勘違いして、
悠太郎を無視したりしたことが恥ずかしく、
ああ、自分はバカかもしんない
と落ち込んでいたら、
弟からは、気付けてよかったね、
と言われ・・・
穴があったら入りたい、め以子である

第21回

卯野め以子・・・・・杏
父ちゃん大五・・・・原田泰造
母ちゃんイク・・・・財前直見
ぬか床・・・・・・・吉行和子
弟 照生・・・・・・井之脇海
女中クマ・・・・・・?

女学校友人
堀之端桜子・・・・・前田亜季
野川民子・・・・・・宮嶋麻衣
下宿人
西門悠太郎・・・・・東出昌大
悠太郎の幼なじみ
村井亜貴子・・・・・加藤あい

悠太郎は亜貴子を好きなんだ!

め似子は朦朧としてながら、弁当の用意をしています。

悠太郎が卒業するまで、おむすびの具は全て
違うものにすると決めていたけど、
ショックのあまり、考える気力がなく
梅干のおむすび、二度目の登場となったのでした。

悠太郎が亜貴子を好きだと知って、
め以子は食欲すら落ちてしまいます・・・

これは大事件です!

甘味処で桜子、民子と食べてても
話題は悠太郎のことばかり・・・

「亜貴子さんのような人を、嫌いな人はいない」

という、言いまわし・・・
一般論とも言える・・と民ちゃん。

悠太郎と亜貴子の関係を聞いてみたら?

と言われるが、意識しちゃってるめ以子は
聞けそうもないです。

め似子はいい友人に恵まれてますよ~

民子は悠太郎を諦め、桜子も好きなひとから
連絡を絶たれ、恋路はうまくこいってない・・・

それでも、め以子の恋を応援してくれてんだから!

「今日、梅干でしたね。同じ具ってのは、
何かあったのですか?」

悠太郎に聞かれ、め以子はそれとなく、
亜貴子の話をしてみます。

「家が近くだったんですか?」
てな具合に・・・・

「亜貴子とは現場で知り合いました」
だって。

悠太郎と亜貴子は
道路工事でも、してたんでしょうか?
その現場で出会ったの?

「お互いの親が死んだ火事の現場です」

お互いに悲しみ、
励まし合ってきた仲なら、そりゃあ、
結びつきも強いですわな~

亜貴子の両親は
治療が遅れ亡くなったので、
将来、お医者になろうと思い、

悠太郎は逃げ遅れた母をおもい、
安全な街づくりを・・・

と決意したそうな・・・

立派ですねこの二人・・・

め以子に入り込む余地、全くなし==!

「いずれは将来を誓ってる?」

核心の質問をするめ以子。

「それだけはないです。そういう関係になることは
許されないからです」

許されない関係?

もしかして悠太郎と亜貴子は
血のつながりがあるとか・・・?

まるで三文小説!

朝ドラでなくて昼ドラや~~ん!

落ち込むめ似子。

落ち込みながら賄いもらいにいったら、
父ちゃん絶好調のご機嫌!

「おまえにやっと
見合いの話が来たぞ!」だって!

母ちゃんはめ似子の悠太郎への気持ちを
感づいているから複雑な表情・・・。

さてさてこれからどうなるか?

第22回

卯野め以子・・・・・杏
父ちゃん大五・・・・原田泰造
母ちゃんイク・・・・財前直見
ぬか床・・・・・・・吉行和子
弟 照生・・・・・・井之脇海
女中クマ・・・・・・?

女学校友人
堀之端桜子・・・・・前田亜季
野川民子・・・・・・宮嶋麻衣
下宿人
西門悠太郎・・・・・東出昌大
悠太郎が火事現場で知り合った女
村井亜貴子・・・・・加藤あい

悠太郎を好きだけど、
丸屋という老舗料理から、
め以子に見合い話がきましたよ~

社長さんの馴染みの店で、

食べることが好きで、舌の鋭い嫁なんて、
金出しても欲しいって、むこうは乗り気なんだって!

父ちゃんも、

「口減らしになるし、金までもらえたらありがて~~~」

って感じで大喜び!!

「ホントに私でいいの?」

躊躇するめ以子だが、

「家事なんてあてにしてない、
女中さんにしてもらったらいい。
毒味係として、来てほしい」

と言ってるから、め以子にはまたとない
理想的なおはなし・・・。

迷いながら、ぬか床をかき回してたら、

取り忘れ、古漬けになった
キューリが出てきて、
おむすびの具が決まりましたよ☆

バス停での悠太郎とめ以子

悠太郎
「あなたは自由恋愛を
目指してるって言ってたじゃないですか?」

てなことを言って、

め以子の見合いにホントは反対なのか?と、
思っているふしのある表情だから

「西門さんはお見合いしたほうがいいと思いますか?」

め以子が尋ねると

「僕はただの書生ですから・・」

としか、答えない・・・・。

め以子、困りました・・・・。

一方悠太郎も卒業後、どうするんでしょう?

教授らしきおっさんが、
弁当を食べようとしている悠太郎のもとに来て、

「これが有名な弁当か。毎日違う握り飯が
入ってるそうじゃないか」

と、言うものだから、仕方なく、

「ひとつ食べはりますか?」

と言うしかなくなり、教授らしきおっさん、

学生の2個しかないうちのおむすび1個、横取りし

「例のはなし、考えてくれたかね?
日本の中心は東京だ。これからの日本のために
東京に残る未練はないのか?」
と、説得。

悠太郎は「ない」と返事

め以子も心穏やかではありません。
お弁当食べながら悠太郎ネタです。

悠太郎が亜貴子と結婚できない理由って
なんだろか?

桜子
「やっぱ、血が繋がる兄妹とか?」

め以子
「やっぱりそう思う?」

そんなわけ無いでしょっ==!ということになるのだが、

め以子は見合いと、悠太郎への恋心に狭間で苦しんで、
ますます食欲亢進中!

桜子だって恋する人から、連絡が来ない・

と思っていたら
民ちゃんと甘味処にいたら、そこにきましたよ、
桜子のあこがれの君が・・・

学生の割に、老けてブサイクで
気持ち悪いおっさんだゎ・・(´△`)

悠太郎はめ以子からの
「見合いしたほうがいいかどうか」

の答えを模索しています。

イク母ちゃんの話によると、
姑が気に入ってくれていて

将来は別居できるみたいだし、
またとないいい条件の
結婚話・・・らしい

悠太郎が出した結論は

お見合いしたほうがいい、でした。

お姑さんが気に入ってくれたんだし・・

というけれど、姑が気に入ってるなんて、
アテにはならないよ~

「華岡青洲の妻 」を見てごらん!

姑に気に入られて結婚して、イジメられまくるんだから。

女は結婚相手や相手の家庭事情で
人生が決まるが、いい相手みたいだから・・・

人生経験少ない悠太郎は思ったのでした☆

それを聞いため以子。

焼きおむすびを作っている最中です。
悠太郎に焼きおむすびをすすめながら、

「西門さんには、関係ないことでしょう!」

と応じてしまうけど、

悠太郎は今朝の質問に答えただけよ・・・・・。

悠太郎に、
め以子へのおもいは全くないと感じ、
め似子は「見合いをする」と決断。

そうね☆結婚話は
あるうちが花だからねo(^▽^)o

第23回

卯野め以子・・・・・・杏
父ちゃん大五・・・・・原田泰造
母ちゃんイク・・・・・財前直見
ぬか床・・・・・・・・吉行和子
弟 照生・・・・・・・井之脇海
女中クマ・・・・・・・?

女学校友人
堀之端桜子・・・・・・前田亜季
野川民子・・・・・・・宮嶋麻衣
下宿人
西門悠太郎・・・・・・東出昌大
売れない作家室井・・・?

「お見合いする」

め以子は決めました。

見合いのお世話をしてくれたのは、社長さん。
社長というから、開明軒はチェーン店なのかと思ったら、
恩人なんだって。

父ちゃんが店出すとき
父ちゃんの料理に惚れ込んで、お金をくれたんだって。

め以子の弟、照生がスープの配達の帰り道、
悠太郎に話してました。

お金は返したけど、
随分世話になってるみたい・・社長さんに・・・

父ちゃんは社長の頼みには応えたい・・・
社長への恩返しと、口減らし・・・
両方できそうなんだから、
父ちゃんが絶好調になるはずです。

め以子は悠太郎が好きだから
当然、、見合いに乗り気ではないし、

悠太郎はめ似子が見合いに
乗り気でないことを感じて、心配しているのか・・・

それとも、毎日の弁当で胃袋、わしづかみにされたのか、

気になっている様子です。

縁談が決まったら、悠太郎に弁当を
作ることもなくなります・・・

昼食時、
悠太郎もおむすび弁当を開き、
感慨深げです。

もうすぐ、
これが食べられなくなるもんね。

ぐずぐずしてたら、友人に
おむすび1個、取られましたが・・・

さて桜子も民子もめ以子も弁当タイム。

彼女たち二人は、め以子の見合い話は初耳です。
桜子はめ以子の気持ちを知っているから怒ってます。

好きなら当たって砕けろ!負け戦でも戦え==!

桜子は好きだった、お兄様のお友達から逃げられて
発狂寸前でありまして・・・

桜子の父さまが圧力かけて、
結婚させないようにしたそうで・・・・
すべてを捨てるからと、食い下がる桜子に、

「おれの将来、潰す気か!!」

激しい言葉を投げかけられ、それが最後でありました。

やめてよかったんでない?こんな感じの悪い奴。

一方、冷静な民子が言うのには、

一生のうちで自分を変えるほどの恋はそうそうない!
だから当たって砕けろ!

こちらからも砕け散ることを推奨されて・・・☆

でも、め以子はしんどいんですって!
相手の顔色や言葉に振り回されて・・

じゃあ、やっぱ、見合い相手と結婚したら
いいですね。

猛烈に好きな人より、
嫌いじゃ無い程度の人の方が結婚しても気楽よ☆

今日はちょっと遅めに帰ってきた悠太郎。
空の弁当箱を差し出し、
「ずっとお昼、幸せだった、
ありがとうございました」と頭を下げられると、
ますますめ似子は気持ちが落ち込む・・・

悠太郎の心、読めません。

め以子さん、たった一度の人生!
後悔しないため、一発、
当たって砕けてみませんか?

大丈夫!
砕けませんよ、頑丈だから!

第24回

卯野め以子・・・・・・杏
父ちゃん大五・・・・・原田泰造
母ちゃんイク・・・・・財前直見
ぬか床・・・・・・・・吉行和子
弟 照生・・・・・・・井之脇海
女中クマ・・・・・・・?

女学校友人
堀之端桜子・・・・・・前田亜季
野川民子・・・・・・・宮嶋麻衣
下宿人
西門悠太郎・・・・・・東出昌大
売れない作家室井・・・?

「結婚ってなんなんでしょうね」

め似子の問いに
売れない作家室井は返事ができません。

結婚をしていない、というか経済力がないので
結婚出来ない、売れない作家に聞いても
無理っしょ==!

「あなたのおかげで昼が楽しかった」

悠太郎の言葉に一瞬め以子の表情が緩みます。

私のこと、好きなのかしらん?

続けて、悠太郎は無情にも言いました。

「見合い相手と結婚しても、幸せになれると思うよ~
いままでご馳走さんでしたァ」

見合いを翌日に控え、なかなか寝付けないめ以子。
悠太郎もなぜか寝付けないみたいですよ~

母ちゃんは、
め似子の悠太郎への恋心を知っているので、
明日着る振袖を前に
「これでええノンか?」と悩んでる・・・

さて、見合いの当日です。
め似子はおむすびを作っています。

ボート部の盗人(ぬすっと)・・ではなくて、
助っ人(すけっと)頼まれた悠太郎は今日、
試合に出るので弁当を頼んでいたのです。

にわか練習で試合に出れるほど、
ボートって簡単なんでしょうか?

弁当に詰めようと思ったら、
弁当箱に悠太郎のお手紙が・・

「今日は忙しいだろうから弁当結構です。
慣れない助っ人なので、早めに出ます」

だとさ・・・

じゃあ、弁当作る前に言ってくれよな!

結婚30年たてば腹が立つが、恋愛時代だから、
ああ、残念だヮと思うめ以子である・・・

さて、見合いであります。
まるやこと、丸山家はお金持ち。

立派な和室に通されて、出てきたお相手は、
高身長で、顔はちょっとキモイが、
3日見れば慣れるいい男・・間違いなく
玉のお輿でございます(^。^)y-.。o○

出された料理も一級品。
う~ん、と
美味しそうに食べるめ似子を
みんな好意的に見てくれる・・

文句のつけようのない状態なのに、
気乗りしないめ以子。

そりゃそうでしょ、
他に好きな男がいるんだからさ!

トイレに立つと、売れない作家室井が、
高い塀をよじ登り、おもろい顔を突き出しています。

「結婚は米だ!
新米はほっといても美味だが、
古米は炊き方に工夫が要り、手間がかかる。
その手間を喜んでやれる相手となら
結婚はうまくいくのだ==!」

昨日のめ以子の質問に
ひねり出した回答でありました。

見合いの席では
見事な銀シャリが運ばれてきて、
父ちゃんが娘の売り込みに必死●~*

「こいつは飯炊きだけは上手なんですヮ~」

しかし、め以子は父ちゃんに冷水を浴びせかけます。

「好きな人のためならおいしいご飯を炊けるけど、
あなたには、そんなふうに炊けないよ==だ!」

脱走するため、立ち上がるめ以子。

その娘に、用意していた悠太郎への弁当を渡す母ちゃん・・

め以子と母ちゃんの連携で、社長さんに対する
父ちゃんの顔は潰れてバラバラです。

一方、悠太郎は朝早くから河原に来ていました。
朝ごはんも食べず、弁当もなし・・・

友人の近藤が言います。
「見合いでも、ちゃちゃっと、握ってもらったらいのに」

「あれはちゃちゃっと
握れるようなおむすびちゃうねん!」

悠太郎が言うと、近藤は応えます。

「愛されてるんだな」

め以子には類まれな食い意地があるから・・

悠太郎は言うけれど、第三者には、
め以子が悠太郎が好きなのは明白ですね❤

まるやから逃走しため似子。
ボートの試合会場の河原に現れていました。

「西門さん、ガンバァァァァァ~~」

どす黒い悲鳴の応援は悠太郎に届きます。

ボートの進む方向に滑りやすい草履を履き、
振袖姿のめ似子が走ります。
滑って川にドボンと落ちるのは
お約束って感じ~

さすがに関西制作!よしもと仕込みの
ベタな笑いが展開します☆

この場面で笑った関西人は80%。
関東人は5%と推測・・

振袖で川に落ちたら重くなりおぼれます・
悠太郎は試合の最中
川に飛び込み、め似子を助けます。

かっこいいですね❤

「毎日三食、あなたに美味しいものを
食べさせます。だからあなたも私に食べさせて!」

め似子のプロポーズです。

見つめ合う二人・・・感動的な音楽・・・
手を重ね合うふたり~
ああ、め似子、よかったね!結婚できるよ!

と思いきや、

「お断りします」ってさ(@_@;)
断られちゃったよ!

さて来週はどうなることか?
むふふふふふ~~~

追記:2018年9月2日
め以子は悠太郎が好きだけど、
悠太郎は謎の多い男に描かれていました。
め以子といっしょに悠太郎を視聴者が
好きになっていく週でした。

め以子を悠太郎と結婚させてやりたい。
テレビの前の主婦のほとんどが思い、
いつの間にか悠太郎だけでなく
東出昌大くんを好きになっていったのでした。

そしてまさか、番組終了後
本当にこの二人が結婚するとは
このときは誰も想像しなかったのでした。

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