seesaaブログで書いていた
2013年、下半期、
放送当時の記事を修正、
移動させる作業をしています。

第2週黄身と出会った

2013年10月07日~12日

第7回

卯野め以子・・・・・杏
父ちゃん大五・・・・原田泰造
母ちゃんイク・・・・財前直見
祖母・トラ・・・・・吉行和子
弟 照生・・・・・・井之脇海
女中クマ・・・・・・?

女学校友人
堀之端桜子・・・・・前田亜季
野川民子・・・・・・宮嶋麻衣
イケメン帝大生・・・東出昌大

時は大正11年。
場所は東京本郷です。

め似子は女学校生。

ばあちゃんは10年前になくなり、
父ちゃん大五は洋食屋が繁盛。

イク母ちゃんは
女中のクマさんに
手伝ってもらいながら、
店と家の仕事に頑張ってます。

め似子の弟照生は店で修行。
お得意様に朝のスープの配達を
手伝っています。

多分スープは、ミネステローネです。

女学校生め似子の
朝のお手伝いは
納豆とぬか漬けの準備。

そのほか食卓には
ご馳走が並びます。

それに、大盛りの白ご飯

大口開けて食べまくり、
め似子は女学校に登校します。

堀之端桜子と、野川民子が
女学校のお友達。

桜子に誘われてめ似子は
生まれて初めてカフェーに行きます。

桜子の
お兄様のお仲間のお父様が
経営しているお店だから、
食べ放題の全部タダ。

民子に常識範囲で注文してね
と釘を刺されながら、

クリームパフェを、注文し喜んでいると、
友人桜子に、
交際を求める男性がいると知り・・

自分だって自由恋愛がしたいと
大声で話しているうちに、
生クリームを後ろに座ってる人に
飛ばしてしまい・・・・

その人は・・・

背も高いしイケメンだけど、
理屈っぽい関西人。

「通天閣みたいなやつだ!」
通天閣が悪いたとえにされて、
気の毒だけど、

好きになっていますよ・・

め似子は===♥

通天閣ではなくて、
イケメン帝大生を~~~♥

片思いの行方はどうなることやら。

多分絶対、無理でしょう。

第8回

卯野め以子・・・・・杏
父ちゃん大五・・・・原田泰造
母ちゃんイク・・・・財前直見
祖母・トラ・・・・・吉行和子
弟 照生・・・・・・井之脇海
女中クマ・・・・・・?

女学校友人
堀之端桜子・・・・・前田亜季
野川民子・・・・・・宮嶋麻衣
イケメン帝大生・・・東出昌大

家に帰ると、
父ちゃん母ちゃんコックさん、
みんなが真剣な顔つきで
お出迎え。

何かあったのか?

と思ったら、
新作スコッチエッグの試食です。
モソモソしてる・・
といいつつ、試食を続行していると、
卯野家に帝大の下宿人を
置くことになったと聞かされます。

コック
「め似子ちゃん、年頃なのに、
大丈夫?」

母ちゃん
「そこが狙い目なんだ。
帝大なんだよ。
末は博士か大臣か!だよ。
それはそれで心配かい?」

父ちゃん
「頑張ってくれよ、母ちゃん。」

母ちゃん
「あいよ!」

てなわけで、め似子を
帝大生と結婚させて、
口減らし作戦を夫婦で締結。

め似子は通天閣が下宿生だったら
と思うと、気が気でないが・・・

写真を見せてもらったら、
近藤さんという、
背の低い別の人です。

ほっと一息、
ちょっとくらいチビでも、
男前の帝大生。

ぬかみそパックをして、
帝大生を手ぐすね引いて
待つことに・・

近藤さんを
向かい入れる準備に勤しみ、
いよいよ未来の亭主に
しようと狙う男が
来る日が近づきます。

「小さく、可愛らしく見せたい
妖怪人間であることを
知られたくない」

桜子民子とお汁粉で
作戦を練ります。これだから・・・。

そこにやってきました、
近藤さんが・・
その後ろには通天閣が・・・

あわてる め似子。

あわてなくても大丈夫!

むこうはめ似子をなんとも
思ってないのよ!・・(´Д` )

第9回

卯野め以子・・・・・杏
父ちゃん大五・・・・原田泰造
母ちゃんイク・・・・財前直見
祖母・トラ・・・・・吉行和子
弟 照生・・・・・・井之脇海
女中クマ・・・・・・?

女学校友人
堀之端桜子・・・・・前田亜季
野川民子・・・・・・宮嶋麻衣
西門悠太郎・・・・・東出昌大

遠藤という帝大生が
下宿する予定だったけど、

め似子が
生クリームを付けてしまった
帝大生西門悠太郎が
下宿することになりました。

め似子はカフェのことが
恥ずかしくて嫌なのだけど、
悠太郎はめ似子のことなど、
眼中になく、
完全に忘れておりました。

自分をみんなが見ている・・・
みんなが自分を覚えている

というのは、
め似子の自意識過剰で、
悠太郎には

どうでもいいこと

でした====!

悠太郎は帝大の工学部。
コンクリートの
お勉強しているそうで、
菊川怜と同じですね☆

インテリらしく、
学問の話をするけれど、
卯野家の皆さんは
意味ワカメ状態・・・。

悠太郎のお部屋は
死んだ、婆ちゃんの部屋です。

死んだ婆ちゃんの部屋を貸して

一儲け♥

ついでに、
娘の婿になってくれたら

大儲け♥

って感じなんでしょうか・・ね?

さて悠太郎下宿初日の
ご馳走は
ミートボール入り、トマトスープ。

昔を思い出し、
自分で植えたイチゴの
観葉植物みたいなのを見ていると、
悠太郎が声をかけます。

父ちゃんは悠太郎に
め似子が子供時代から
どれほど食い意地が張っていたかを
色々はなしてしまっていて・・

恥ずかしくも悔しい
め似子・・・・17歳ですが・・

め似子の悠太郎への気持ち・・

「イヤよイヤよも好きのうち

ってヤツですかね・・・

第10回

卯野め以子・・・・・杏
父ちゃん大五・・・・原田泰造
母ちゃんイク・・・・財前直見
祖母・トラ・・・・・吉行和子
弟 照生・・・・・・井之脇海
女中クマ・・・・・・?

女学校友人
堀之端桜子・・・・・前田亜季
野川民子・・・・・・宮嶋麻衣
西門悠太郎・・・・・東出昌大

さすが帝大だけあって、
悠太郎は全てにおいて優等生。

朝早くから
剣道のすぶりをする悠太郎。

上半身をむき出しにして、
母ちゃんは

「ええ体や~」

クマさんは

「青瓢箪やなかったんですね」

とこれまた体に惚れて~~

弟照生の毎朝スープの配達も
手伝ってくれて、

朝食のアジの干物は
骨だけ残してきれいに食べて、
父ちゃんがこんなに
きれいに食べるのは
親の教育がいいから~

とベタ褒めしたら、

「ここの食事が美味しいからですよ、
銘々膳やなく、
みんなで食べるから」

と、さりげなく卯野家を持ち上げ、

「ご馳走さまでした」
と、さわやかに頭を下げる・・・

悠太郎は素晴らしいと、
家族の評判はうなぎのぼり。

め似子は、みんなは、
悠太郎の本性を知らないだけと
憤慨するが・・・

宇宙人はいい人やと思いますけど・・

それに引き換えめ似子は、

あられを食べながら
女学校に行き、先生に見つかり、
庭の草刈りの罰・・・(ノД`)

理科のテストは1点!!
再試験で50点を取れなかったら、
落第・・・・です。

1点の答案用紙を悠太郎に
見られてしまい、

1点は100点より取りにくい・・
よく取れましたね、

と褒められて、

わざと1点を取ったのではないと
知った悠太郎に驚かれ、

お勉強を教えて
もらうことになりました。

父ちゃんが研究中の
スコッチエッグの失敗作を
ぐちゃぐちゃにした
ミンチトマトライスを
二人で食べてからお勉強。

「男女、7歳にして席を同じゅうせず」

め似子は悠太郎を
男として意識しっぱなしですからね
こんなこと言ってみたら・・

「男女?ぼくは貴方から
男性として見られていると、
意識しといたほうが
ええということですか?」

悠太郎の質問は、
め似子の心にぐさりときて~~~

それはさておき、
お勉強ですが・・・

基本がわかっていないから、
「どこがわからないかが、わからない」
という状態・・・

宇宙人もわかりますけどね・・
どこがわからないかが、
わからないって感じ・・・

それはさておき、
落第するなら、誰かと結婚して
女学校をやめる・・・

今で言う、
結婚退職のようなもんですね・・

当時の女学生の憧れだったそうで、

勉強は諦め、
男漁りをすることにしため似子。

大女、め似子には
それも十分難しいことと思うけど、

付け文をしてきた男が現れて
「神社の境内で会いたい。待ってる」

ですって===!

神社の境内で
大掃除でもあるのかな?

第11回

卯野め以子・・・・・杏
父ちゃん大五・・・・原田泰造
母ちゃんイク・・・・財前直見
祖母・トラ・・・・・吉行和子
弟 照生・・・・・・井之脇海
女中クマ・・・・・・?

女学校友人
堀之端桜子・・・・・前田亜季
野川民子・・・・・・宮嶋麻衣
西門悠太郎・・・・・東出昌大

理科のテストで1点だっため似子。
悠太郎に教えてもらっても
ちんぷんかんぷんで、

「比熱も熱伝導も
自分の人生に関係ない!
だから勉強する必要なし!

落第して恥かくまえに、
結婚退学の花道を選ぶわ!!」

と決意しため似子。

男漁りの真っ最中に、
付け文をもらい、興奮状態。

女学校の友人、
堀之端桜子と、野川民子に相談し、
その男がめ似子に襲いかかったら、
反対に、その男にめ似子が
危害を加えてはいけないので、
一緒に来てもらうことになりました。

神社で待っていると、
付け文男がやってきました。

背の低い学生です。

この際チンチクリンでも
結婚できたらそれでいい!

め似子はヨダレを垂らしながら
ついてきます。

が、その男が好きな相手は
野川民子で、恋の仲買人に
なってくれと
頼まれたのでありました(ノД`)

「あの男はツルツル天だ!!」
悔し紛れに言うけれど・・・

自分はもてない、背が高すぎるから~
と家に帰って
涙を流すのでありました。

一方、悠太郎は
どうすれば食べるだけが興味の
アホのめ似子に
比熱や熱伝導を教えられるか
考えてました。

そして、大五父ちゃんは
今日も、スコッチエッグと格闘中。

肉に火を通そうとすると、
卵が硬くなる・・

するとモソモソしてまずくなる・・
のです。

でも悠太郎が厨房に入り、
なにやらしたら、
うまくいったみたい・・・よ☆

め似子は悠太郎に尋ねます。

「背が高くて嫌なおもい、
したことないですか?」

悠太郎は大男です。

「いろいろあるけど、
でも僕は女じゃないから、
そんなに気にならないです。

あなたは、背が高いから
モテないと思っている。
身長のせいとおもっている。

違いますよ!
あなたに魅力がないから
モテないのです。

100億円積まれたら考えるが、
100円程度だったら、
あなたに恋文は書けません。

●学問がしたくても、
できない人がいるのに、
嫁に行くから
勉強しなくていいと言う

●嫁に行くという割に
染み抜きの知識すらない

●女性として
みてもらいたがってるのに
女性らしい気遣いは何一つない

●周囲の迷惑を省みず、クリームを
飛ばしたことにも気づかない

●なんの努力もせず、
誰のことも好きになっていないのに、
好かれることばかりを願っている

そういうなんの魅力もない
ただの妖怪人間にしか見えない・・・

悠太郎は長ゼリフを
詰まることなく、
スラスラと話します。

「じゃあ、勉強してやる!!
教えてください!」

め似子が言っても、
食事をするまで自習と言われ、
め似子は腹減ってヘトヘト・・

やっとスコッチエッグが
できてきました。

このスコッチエッグでひと勉強

と明日は、なるのでありました・・・。

第12回

卯野め以子・・・・・杏
父ちゃん大五・・・・原田泰造
母ちゃんイク・・・・財前直見
祖母・トラ・・・・・吉行和子
弟 照生・・・・・・井之脇海
女中クマ・・・・・・?

女学校友人
堀之端桜子・・・・・前田亜季
野川民子・・・・・・宮嶋麻衣
西門悠太郎・・・・・東出昌大

勉強を教えてもらいたいけど、
晩飯まで自習と言われ、
腹ペコで待つめ似子。

やっと晩飯ができました。

父ちゃんが研究していた
スコッチエッグです。

悠太郎は食べようとしません。
め似子に先に食べるよう
促す悠太郎。

め似子はスコッチエッグに
ナイフを入れた瞬間
驚きました!

半熟卵の黄身が
流れ出したのです!

「うめ~~~!」

め似子は天を仰ぎ、
いななきました。

め似子のいななきを聞きながら、
悠太郎が解説を始めます。

「肉を薄くして揚げれば、
卵の半熟は維持できますが、
肉の旨味に欠けます。

そこで着目したのが、
熱伝導、比熱です。

卵より肉の方が
熱伝導がいい。

まん丸より楕円形にして、
肉を両端にかためてしまえば
肉の総量を維持しつつ、
たまごの半熟を維持できるのです

料理は科学です!!

と、てきぱきと説明。

ぬか漬けのキューリの
かさが減るのは、
塩による浸透圧によるもの。

牛乳が白いのは、
水の中に、
コロイドの粒子が浮いているから。

「コロイドがなければ、
ただの水ってことですか?」

め似子、浸透圧も
知らんかったくせに、
なんで、コロイドを知っている?

知ったかぶり、め似子は
女学校の調理実習でも、
魚のタンパク質の凝固点は60℃だ・・

などと・・・
エラそうに桜子と民子に伝授。

赤しそのゆで汁に
お酢を入れると赤くなるのは、
お酢の酸性に色素反応したから~

と自慢気に言うと、
悠太郎は
「アントシアニンという色素です」

と、応え、

「これを飲んだら
お肌がキレイになるのね♥
あなたのために、の・む・わ♥」

と、め似子も応え、

カステラは手でわる方が、
断面が広くなるから
美味しくなることもお勉強。

バイキンだらけの手で割って、
悠太郎に手渡し♥

「あなたにずっと
言いたいことがありました」

悠太郎に真剣に見つめられ、
ポ~~っとなる、め似子・

「ずっと試験に関係ないことばかり
してきました。今日くらい、
試験勉強をしましょう」

と悠太郎。

勉強出来ない子を
勉強する気にさせるまでが
本当に大変なんですねBy悠太郎

試験の結果は56点。

め似子にとっては
夢のような高得点。

悠太郎にとっては、
情けない低得点・・・

ではありますが、
大きい字は自信を持って
回答でき、

小さい字は、
自信がないのでしょぼしょぼ書いて
間違っていることを突き止め、

「どこが分かって、
どこがわからないか、
もうこれで、
わかっていますね」
と、分析。
さすが、帝大生。

テストは自分のわからないところを
発見するためにあるのだ!
ということをご存知です。

未だわからないのはめ似子。
悠太郎に「ほ」の字になって~~

ますます「あほ」になっていく~~

母ちゃんは、
帝大生の悠太郎とめ似子が
いい仲になっているのでは?

とちょっと嬉しく、
父ちゃんはちょっと心配。

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