今は通常ならゴールでウイークです。ハワイや東南アジア、もっとお金持ちの方はヨーロッパまで足を延ばし、楽しんでいたことでしょう。

毎年成田や関空の楽しそうな家族連れの様子がニュースになってました。しかし、我が家は旅行に行く経済的余裕がないので、いつも家でのテレビを見ていました。

夫はずっと不機嫌で、険悪な雰囲気になっていました。

貧乏な男の人

しかし今年は、新型コロナウイルス感染症の蔓延で国民全員が自粛生活を余儀なくされています。我が家だけでなく日本中の人が旅行ができないのです。

全員が貧しければ、少々貧しいぼろい服を着ていても気にならないのと同じで、今年は、精神的に楽です。

人が不幸に感じるのは、格差です。

お隣はお金持ちで贅沢をしている、しかし自分たちは経済的に切り詰めなくてはならないということにストレスを感じるものなんです。

みんなが同じなら不幸を感じない。

旧東ドイツの人が西側に亡命して秘密警察に追われる心配はなくなったが、生活格差に苦しめられたそうです。

しかし社会主義がいいと言っているのではありません。社会主義こそ、真の格差社会で、努力しても生まれながらの差があり続けます。

わたしはのんびりと断捨離休暇を送っています。

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