ゴールデンウイーク中に部屋を片付け始めました。

今やらないで先延ばしにしていると、いつ死ぬかわからない状況を感じます。

上の子の部屋にあった本を勝手に売りに出しました。

問題集専門で取り扱っているところに出したので、それなりの査定額が期待出来て、結果が来るまで、ちょっとウキウキでした。

赤本は下の子の分とと合わせて20冊。ボロボロになっているのもありましたが、ほとんどの本はまっさらでした。つまり、全然勉強をしていませんでした。

1冊2000円以上で購入した赤本です。低く見積もっても1冊100円で引き取ってもらえると踏んで、20冊だから。2000円になると思ったので、久しぶりにすき焼きが食える、と思いました。

自粛生活が続く中、みなさん、断捨離で本など売る人が増えているので、当初の予定より3日遅れで結果の連絡が来ました。

赤本20冊で148円

でした・・・・

1冊約7円ちょっと。

しかし、以前、お小遣いサイト経由で本を買取してもらった別の業者は、なんと、新刊本1年以内のが50冊で10円にしかなりませんでした。

さすがにこの時は腹が立ち、口コミ欄にボロクソ書いてやろうと思ったら、すでにその店がなくなっていました。倒産したのかもしれません。

10円の振り込みも、待っていましたが、ありませんでした。

今回、1冊100円になると思った私は甘かったですが、捨てるつもりで送れば、部屋が片付くので、腹の立ち方も最小です。買取に期待してはいけないのです。

買い取り業=廃品回収業者

と、思うことです。

ド貧民が住む近所では見栄を張って、廃品回収業者さんからはお金を受け取らないという暗黙の了解があります。

わずか10円でもほしい私としては、廃品回収業者に出すより、買取業者のほうが、わずかでもお金になります。

今回の業者さん、振込料がかかるのに、ちゃんと振り込んでくれました148円。

今回も、すき焼きは食べられませんでした。食べる日は来るのでしょうか。

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