東出昌大と杏と子供たちと外出
出典:https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/1706851/

「7月期の日本テレビの連続ドラマで、杏さんが女優復帰することが内定したそうです。彼女が15年にヒロインを務めて大人気を博した『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)の続編になりそうだと聞いています」(テレビ局関係者)



15年に東出昌大(30)と結婚し、16年に双子の女児(2)、17年に第3子となる男児(1)を出産した、女優の杏(32)。これまでは3児の育児に専念するため、女優業からは距離を置いてきた。そのため、東出は一家の大黒柱として多忙を極めていたが――。

東出さんは昨年映画6本にドラマ2本、さらには主演舞台までこなす多忙ぶりでした。それも、杏さんが子育てをしながら東出さんを支えていたからこそ。その恩返しという意味も込めて、東出さんは杏さんがクランクインする今春からは仕事量をセーブするように調整しているといいます。東出さんが出演する映画『コンフィデンスマンJP』が5月に公開された後は、杏さんとバトンタッチするということでしょう」(映画関係者)

そんな家族ファーストの彼は、これまでも仕事をしながら積極的に育児参加してきた。

「子どもたちをお風呂に入れるのが東出さんの担当で、上がった子どもたちの身体を拭いて服を着せるのが杏さんの担当、というように、うまく役割分担しているそうです。いまや東出さんはおむつ替えの達人(笑)。双子の女の子が同時にぐずってしまったときは、東出さんにしかあやせないといいます」(一家の知人)

最近ではかわいい子どもたちの“お披露目会”が夫妻の楽しみとなっているという。

「17年に広い一軒家を購入した夫妻は、芸能界の友人や仕事関係者を招いて頻繁にホームパーティを開いているそうです。そこでみんな子どもたちにメロメロになって、『現場にも連れてきて!』と大人気なんだとか。2人も『子どもたちがもう少し大きくなったら』と、今から楽しみにしているそうです」(前出・知人)

「仕事も育児も」を叶えるためには、並々ならぬ夫婦連携の奮闘があった。


2018年公開の映画だけでもこれだけあります。

OVER DRIVE(2018年6月1日) – 主演・檜山篤洋 役
パンク侍、斬られて候(2018年6月30日) – 黒和直仁 役
菊とギロチン(2018年7月7日) – 中濱鐡 役
ピース・ニッポン(2018年7月14日) – ナビゲーター
寝ても覚めても(2018年9月1日) – 主演・麦 / 亮平 役(一人二役)
ビブリア古書堂の事件手帖(2018年11月1日) – 田中嘉雄 役

特に寝ても覚めてもはカンヌ映画祭に出品されたし映画俳優としての地位が高まり、大活躍の1年でした。正直、ごちそうさんのときはドラマ自体が感動だったし、ぴったりの役柄で素敵でしたが、ここまで大きな存在になるとは思わなかったです。ごめんなさい。

落語や歴史に造詣が深く、教養の深さに裏打ちされているからでしょう。しかもチャラチャラした感じがないのです。これは杏ちゃんと結婚した事が大きく影響しているように思います。杏ちゃんはものすごく頭のいい賢い女性だと思います。

東出くんの周りにはきれいだけど、チャランポランな女性が群がってきたと思いますが、杏ちゃんと結婚して、大きく飛躍しこれから先も、いい仕事をしてくれそうに思います。

双子を含めた三人の子育ては壮絶なんでは?

ヘルプしてくれる人も頼んでいるとは思うけれど、基本は母親がしなくていけないので、杏ちゃんは殆ど夜眠れない日が続いたと思います。それをわかっていて、2019年は杏ちゃんの代わりに子供の世話をするからと育休をとって女優杏を応援する東出君、懐がデカいです。