父の思い出を語る東出昌大

2014年ごちそうさん出演時に
「スタジオパーク」で
4年前に他界されたお父さまについて、
思い出を語られた時の記事です。

父親が剣道の先生だったことから、
小1から剣道を習い始めた東出。

「お酒が好きだった」という父親は、
肝臓を悪くし、

「(ぼくが)19歳の時に
余命1年と宣告された。
結果、4年生きたんですけど」
と明かした。

寡黙で、武士のような
独特な雰囲気を持っていたという父親。

余命宣告をきっかけに、
東出は父の書棚の本を片っ端から読破。

落語や歴史小説が好きになったのは、
父親の影響だという。

「いい意味でも悪い意味でも、
頑固な所は(父に)似てると思う」と苦笑い。

モデルから俳優に転身し、
映画やドラマに出るようになって、

「『ふとした顔がお父さんにそっくり』
と母がたまに言うんですよ
父に似てるところがあるんだなー、って
うれしく思いますね」

と笑顔を見せていた。

(時系列でなく、
残っていた記事をUPしています。)

にほんブログ村 明るいニュース
人気ブログランキングへ