おネエ疑惑なんて記事もありました(笑)

俳優の東出昌大に“おネエ疑惑”が噴出していたことがわかった。
7日放送の「しゃべくり007 春の国民的しゃべくり2時間スペシャル」

(日本テレビ系)にゲスト出演した東出は、

NHK朝の連続テレビ小説「ごちそうさん」で共演したネプチューン・原田泰造とのやり取りの中で、

同作の現場で“おネエ疑惑”がうわさされていたことを告白。

「財前直見さん発信で、共演者のみんなが僕のことをコッチ(おネエ)だと言い張ってたんです。

財前さんが本当に確かめに来て(笑)」と珍騒動を振り返った。

「いいんだよ、言って」という財前の追求には

「そんな事は本当にない」ときっぱり否定したというが、

いたずらっ子な東出はそれを逆手に取り「みんなにウソをつこう」とおネエになりきることに。

足を組んで座って手招きをしたり、男性のひざに自然と手をおいたりと、

わざとおネエらしい動作をして共演者の表情が変わる様子を楽しんでいたという。

高校時代には彼女もいたという東出だが、

その後も休日の過ごし方について

「レンタカーを借りて男2人で山梨の温泉に行った」と語り、

くりぃむしちゅー・上田晋也から「えっ、男2人?コッチなんでしょ?」と蒸し返される始末。

さらに「マツコ(マツコ・デラックス)さんと飲んでみたいです。

今の家にテレビがないんですけど、友達の家でマツコさんを見たらすごく面白かった。

今さらマツコブーム」と語り、くりぃむしちゅー・有田哲平からは

「今日の話の流れでマツコが好きって

あまり言わないほうがいい」との忠告を受けていた。

◆イキイキした女性が好き

このほか、放送では好きな女性のタイプにも言及。

「ビールをガーッと飲んで、あーウマイって言う人。

幸せそうな人。飲みの席でイキイキとしている人が好きですね」と語った。(モデルプレス)

東出昌大、俳優への道を決意させた作品とは

高い評価を受けた映画『桐島、部活やめるってよ』(2012年)、

NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』、映画『クローズEXPLODE』など話題作への出演が続き、

今やその姿をメディアで見かけぬ日はないほどの活躍ぶりを見せ

る若手の最注目俳優、東出昌大。

モデル活動を経て所属事務所を移り、俳優の道一本で進むことを心に決めたのには、

ひとつの作品がきっかけになっていた。

◆こんな感動が味わえるならずっとやりたい

 高校時代にモデルデビューし、芸能活動をスタートしていた東出。

高校卒業後はモデルとして活動しながらも進学し、

さらにジュエリー関係の専門学校で手に職をつけようと勉強もしていた。

6年間所属していた当時のモデル事務所時代は、

芸能界で生きていくとは考えていなかった。

「物作りが好きで、ジュエリー関係の仕事に就くんだろうと漠然と思っていました」
 
そんななか、初めて芝居のオーディションの話が舞い込んだのが、

デビュー作となった『桐島、部活やめるってよ』。

東出は、演技未経験ながら見事、メインキャストのひとりの役を射止めた。

そして、高校生のなにげない日常の学校生活のなかから、

学校ヒエラルキーの様々なポジションのひとたちの心に視線をあわせたその群像劇は

口コミで話題が広がり異例のロングヒット。

その年の日本アカデミー賞最優秀作品賞ほか映画賞を総なめにし、

作品そのものだけでなく、東出のほか、橋本愛、山本美月、

松岡茉優、清水くるみ、落合モトキ、浅香航大ら

出演していた若手俳優たちに熱い視線が集まった。

 同作は、撮影前に出演者の合宿が行われ、

さらに地方で集中して行われた撮影を通してキャストたちの間には得難い一体感が生まれ、

演技の技術とともに俳優としての意識を高めていった。

もともと気鋭の若手俳優がキャスティングされていた同作だが、

彼らの多くがこの作品のあと、俳優としての活躍の場をより広げている。

東出もこの作品との出会いを通して、俳優の道を進む決心をしたという。

「自分にとっては転機となった作品であり、役者になったきっかけの作品でもあるので、

(この作品の存在は)大きかったですね。吉田大八監督、共演者、

スタッフ……プロの方々がひとつの目標を持って長期間一緒に仕事をする、

そういう経験が初めてだったので、撮影を終えたときに年甲斐もなく大泣きしました。

でも、いま思うと、感動だったのかな。現場が終わってしまうのは寂しいけれど、

こんな感動が味わえるのならこの仕事をずっとやっていきたい、そう思ったんです」

◆縁と出会いとタイミングでここにいる

その後、映画、ドラマと話題作に続けて出演するが、

それだけ世間の関心を引き寄せ、期待を寄せられていることに対しての驚きや自らへの過信はなく、

今の人気の理由を「縁と出会いとタイミングで、今ここにいると思っています」と足元をじっと見つめる。

そんな東出は、多忙な仕事の日々を送りながら、

まだこの道を選んでよかったというところまではたどり着いていないという。

「いまはまだ(演じることが)楽しいとは思えないですね。

ただ、『ごちそうさん』に入ってからなんですけど、

ある日、その日いちにちの芝居をいろいろ反省しながら布団に入ったんです。

そのとき『こんなに熱中できる仕事に就いてよかったな、

これが好きってことなのかな』とふと思いました」

最新主演作『クローズEXPLODE』では、

特異な作風と撮影の厳しさでも知られる豊田利晃監督の過酷な現場を経験した。

そこでは新たな自分の発見があった。

「頭かたいなぁ、俺……と思いました(苦笑)。だから、柔軟に人の話を聞くようにしたり、

でも聞きすぎないようにしたり、最後は自分を信じようとか視野は広がりました。

役者としてはまだまだこれからですけど、

出昌大の演技を観てよかったと思っていただけるような、

感動を与えられる役者になりたいと思いました」

周りを惹きつける謙虚なその人柄も、

出演作が途切れず活躍を続ける東出の魅力のひとつだろう。

東出にとっての男のカッコよさを聞いてみると

「周りの人を幸せにできる人ですね」とカッコいい答えが返ってきた。

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